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主婦がキャッシングをするための条件

女性の社会進出が進んでいる現在では、兼業主婦が増えています。そして兼業主婦は、働いて収入を得ているわけですから、キャッシングをすることが可能です。特に正社員として働いている主婦は、キャッシングの審査に通過できる可能性が高いと言えます。またパート主婦も、収入が安定していれば、やはりキャッシングを利用できるのです。

逆に言えば、正社員やパートとして働いていない専業主婦には、キャッシングは困難ということです。特に消費者金融でのキャッシングの場合、総量規制により収入が0円という人は利用できない決まりになっています。そのため専業主婦がキャッシングをする場合、まずは職を探すことが肝心と言えます。

ただし銀行系のキャッシングの場合は、専業主婦でも利用できる可能性があります。夫など、自分を扶養している家族に収入があれば、それを使っての返済が可能とみなされるからです。この場合は、その家族の収入証明書を提出すれば、審査に通過しやすくなります。

中には、家族の収入証明書を提出せずに利用できるという銀行系キャッシングもあります。その分限度額が20~30万円と少なめですが、気軽に利用できることから、お金を必要としている専業主婦から注目されています。

学生はキャッシングできるのでしょうか?

学生の場合「キャッシング」ができるのかどうか、分からない事が多いと思います。

答えから言えば「学生でもキャッシングは可能」です。

基本的なキャッシングの申し込み資格は「20歳以上」さらに「安定収入がある」という事が条件になっています。

そのため未成年の学生は基本的にキャッシングができないという事になります。

ただし「親の同意がある場合」さらに「親が連帯保証人になる場合」はOKという金融機関はあります。

この場合は親の承諾を得て、連帯保証人になる事を承諾してもらった上でキャッシングを行う事になります。

しかしほとんどの場合、この相談をした時点で反対されるか、親がお金を貸してくれるかの二者択一になると思います。

未成年者の間はキャッシングに頼るよりも、親にお金を借りる事をおすすめします。

20歳以上の学生でも「アルバイトなどの定期収入」がない場合は、キャッシングの審査に通らないケースがあります。

安定収入がなければ、キャッシングをする事はできないからです。

ただし「親からの仕送り額が多い場合」または「親の勤務先や年収を申告した場合」は審査に通る事があります。

この場合は最終的に親に返済の義務が移行する事が考えられます。

学生がキャッシングをする時は、返済できると確かな自信がある時、親に迷惑を掛けないで済むと思う時だけにしましょう。

希望限度額は収入にあった金額にするべきです

キャッシングの審査を通りやすくなるために必要な注意点として、希望限度額があります。

初回契約時の限度額は10~50万の間ということがほとんどですが、本人の収入に釣り合わないほど希望限度額が高いと判断されると、現在相当余裕が無いのでは、と警戒されてしまうからです。

そうなれば返済能力にも疑いをかけられ、審査に通りにくくなります。

キャッシングに申し込む時には、その時以降のもしもと言う時のために高い限度額で申し込むのではなく、現在必要な最低限の金額で申込み、それをしっかりと返済して、キャッシング会社からの信用を得るべきです。

キャッシング会社からの信用が得られれば限度額の増額申請も通りますし、もしもの時の備えもできるようになります。

自営業者の方にビジネスローンをオススメする理由

カードローンは、基本的に生活費に使おうが遊びに使おうが問題ありません。ただしほとんどのカードローンには、事業用資金には使えないと書かれています。サラリーマンの方には関係ありませんが、自営業者などはカードローン申し込みの際の確認の電話で、生活費の補填のためと答えながら店舗の維持費などに使うことも十分考えられます。ですから自営業者の方は、カードローンの審査に通りにくくなっているのです。

では自営業者の方が生活費補填のためと言いながら、事業用にお金を使っていたことがばれたらどうなるのでしょうか?答えは、契約違反として一括返済を求められます。この際一括で返済できればいいのですが、できなければ保証会社による代位返済が行われます。こうなると滞納したのと同じ扱いとなるため、信用情報機関に登録されてしまいます。その結果最長5年はどこからも貸してもらえない事態に追い込まれるのです。

こうならないためにも、自営業者の方は初めからビジネスローンに申し込みましょう。消費者金融系のビジネスローンならそれほど審査も厳しくなく、しかも総量規制の対象外なので普通のカードローンよりも多く貸してもらえる可能性があります。

パートやアルバイトの人がキャッシングを利用する場合の注意点

消費者金融のキャッシングの申し込み条件は20歳以上で安定した収入があること、となっています。パートやアルバイトで働いている場合はキャッシングの審査に通りにくいと思っている人もいるようですが、非正規で働く人が増えている今、雇用形態はそれほど重視されなくなってきています。

キャッシングの審査で最も重要視されるのは、過去に自己破産などの金融事故を起こした経歴があるかどうかということです。他社から既に借りていて、滞納した記録があるという場合も、審査には通りにくくなります。そのため、初めて申し込んだ人は、比較的審査に通りやすいとも言われています。

パートやアルバイトの人がキャッシングに申し込んだ場合、重要視される点の一つが、同じ職場で長く働いているか、ということです。正社員ではなくても、この先も同じ職場で働き続ける可能性が高ければ審査に通りやすくなります。

希望する借入金額もポイントです。パートやアルバイトの人は年収も低めの傾向があるため、無理なく返済できる金額に留めておくことで審査に通りやすくなるようです。多額の借り入れを希望しても、低めの限度額に設定されることもあります。また、消費者金融のキャッシングでは総量規制という法律によって、年収の3分の1以上は決して借りることができないということも覚えておいた方がいいでしょう。

キャッシングを学生が利用すると親にバレる?

キャッシングを学生が利用するケースもありえますが、そういったときには親にバレることはあるのでしょうか?

悪いことをしているわけではないのですが、内緒にしておきたいと考える人もいるでしょう。

キャッシングにおいて、親に知られる可能性はかなり低いでしょう。

キャッシングの利用によって親に連絡がいくこともまずないので、親自身が子供のキャッシング利用を知る術はほとんどありません。

しかし、唯一バレる可能性がある瞬間というのが存在し、それが実家に届くキャッシング会社からの郵送物です。

一人暮らしをしていれば、実家には届かないでしょうけど、実家に住んでいる学生ならば、キャッシング会社からの郵送物は全て実家に届き、その中身を勝手に見られるとバレる可能性があるのです。

金融機関の名前が明記されていることはまずないので、中身を見られなければ借金をしている事実は分かりませんけど、可能性が0ではないということで注意してほしいです。

キャッシングの借り換えをするならタイミングに注意

消費者金融や銀行などから複数借り入れをしている場合、銀行の「おまとめローン」を利用して借り換えをすることができます。

しかし、この「おまとめローン」をする場合、借り換えのタイミングに要注意です。

なぜなら以前と比較すると、銀行は、仮審査~本審査~融資までの時間が長くなったからです。

「今月お金を使いすぎて返済できない!悩んでいたけど借り換えしよう!」と思っても、融資までには日数がかかります。

いうまでもなく、それまでに消費者金融の返済日が来てしまう可能性があります。

将来的におまとめローンを利用した借り換えを考えているのならば、早めに決断をして、余裕を持っておまとめローンの申し込みをすることをおすすめします。