月別: 2020年2月

多重債務者が増えているカラクリとは?

銀行カードローンの金利は低いと言われていますが、本当にそうでしょうか?メガバンクのカードローンの金利は年14%台が基本です。しかし我々がこれらの銀行に預金をしても年0.001%しか利息が付かず、さらに約20%の税金が引かれるのです。おまけにATMの手数料を1回でも支払ったら、完全に赤字でしょう。これでは銀行が儲かるはずです。

しかも銀行は金利が低い住宅ローンやマイカーローン、教育ローンなどよりも数倍儲かるカードローンに力を入れています。

まるでバブル期のように「どうか使わなくていいから契約だけして下さい」と頭を下げます。ローンカードを作成したら、つい使いたくなるのが人間の心理です。一度カードでお金を引き出す味を占めたら、もう止められなくなる方が多いのです。最近銀行カードローンが多重債務者の温床になっていると言われる原因は、銀行の営業マンの悪魔の囁きから始まるのです。

ですからカードローンを必要なければ、きっぱりと断る勇気が必要です。

希望限度額は収入にあった金額にするべきです

キャッシングの審査を通りやすくなるために必要な注意点として、希望限度額があります。

初回契約時の限度額は10~50万の間ということがほとんどですが、本人の収入に釣り合わないほど希望限度額が高いと判断されると、現在相当余裕が無いのでは、と警戒されてしまうからです。

そうなれば返済能力にも疑いをかけられ、審査に通りにくくなります。

キャッシングに申し込む時には、その時以降のもしもと言う時のために高い限度額で申し込むのではなく、現在必要な最低限の金額で申込み、それをしっかりと返済して、キャッシング会社からの信用を得るべきです。

キャッシング会社からの信用が得られれば限度額の増額申請も通りますし、もしもの時の備えもできるようになります。

自営業者の方にビジネスローンをオススメする理由

カードローンは、基本的に生活費に使おうが遊びに使おうが問題ありません。ただしほとんどのカードローンには、事業用資金には使えないと書かれています。サラリーマンの方には関係ありませんが、自営業者などはカードローン申し込みの際の確認の電話で、生活費の補填のためと答えながら店舗の維持費などに使うことも十分考えられます。ですから自営業者の方は、カードローンの審査に通りにくくなっているのです。

では自営業者の方が生活費補填のためと言いながら、事業用にお金を使っていたことがばれたらどうなるのでしょうか?答えは、契約違反として一括返済を求められます。この際一括で返済できればいいのですが、できなければ保証会社による代位返済が行われます。こうなると滞納したのと同じ扱いとなるため、信用情報機関に登録されてしまいます。その結果最長5年はどこからも貸してもらえない事態に追い込まれるのです。

こうならないためにも、自営業者の方は初めからビジネスローンに申し込みましょう。消費者金融系のビジネスローンならそれほど審査も厳しくなく、しかも総量規制の対象外なので普通のカードローンよりも多く貸してもらえる可能性があります。

口座引落としが推奨される理由とコンビニ返済の利便性

キャッシングには、様々な返済手段があります。いわゆる口座引き落としやコンビニでのATMなど、色々な手段がある訳です。

ところで金融会社としては、その中では引き落としを推奨している傾向があります。なぜなら、それには遅延リスクに関するメリットがあるからです。

当然ですが、金融会社から借りたお金は所定の期日までに返す必要があります。返さなかった場合は、遅延損害金などが生じるので注意を要するでしょう。

ところで人によっては、たまにその期日を忘れてしまっているのです。毎月1回くらいの頻度で返していく事になるのですが、たまにその返済日を完全に忘れてしまっている方も見られます。

払込用紙などを用いる返済方法ですと、返すのをうっかり忘れてしまう事もあるのです。しかし自動引き落としならばそのリスクも低めになります。ですので金融会社としては、リスク軽減の為に口座引き落としをおすすめしている事が多いです。

ちなみにキャッシングの利用者としては、その口座引き落としの他に前述のコンビニを併用している事が多いです。というのもサラリーマンの方などは、コンビニに立ち寄る機会が大変多いです。

ましてコンビニの場合は、利用時間に関するメリットもあります。24時間いつでも利用できる訳ですから、サラリーマンにとってはとても便利な返済方法なのです。ですので上記の引き落としと併用しているサラリーマンなども目立ちます。

ただしコンビニが可能か否かは、金融会社次第です。一部の金融会社ではコンビニでの返済は不可なので、注意を要するでしょう。

銀行カードローン検査の中間とりまとめで今後の動向注意!

過剰貸し付けや審査業務の保証委託先への丸投げなど、銀行カードローンは社会的な問題となっています。昨年9月以降からは、銀行カードローンに対するモニタリングが厳しく行われ、メガバンクや都市銀行、地銀への立ち入り検査も行われ、銀行カードローンに対する改善が促されています。

その結果、中間報告のとりまとめが行われ、『顧客の状況変化を把握し、多重債務の発生抑制や利用者保護などの対応につなげる必要』という指摘がされています。銀行カードローンは、利用者の収入を超える貸付が問題視され、減少傾向にあった自己破産者の増加要因となっています。

今回指摘された『顧客の状況変化を把握』といった点は、銀行側が与信状況を確認する上で必要な情報源は、口座の取引履歴や個人信用情報、そして所得証明書類です。今後注意したいことは、貸金業者のように定期的に個人信用情報の照会を行い、与信状況の確認が強化される可能性が高くなっています。

そのため、複数社のカードローンを利用している、クレジットカードの利用残高が多い、各種ローンやクレジット利用残高が増え返済が遅延するケースがある方は、利用停止もしくは解約というリスクが高くなります。契約したら1年もしくは5年毎の自動更新だから安心して利用出来るという考えには注意が必要です。

パートやアルバイトの人がキャッシングを利用する場合の注意点

消費者金融のキャッシングの申し込み条件は20歳以上で安定した収入があること、となっています。パートやアルバイトで働いている場合はキャッシングの審査に通りにくいと思っている人もいるようですが、非正規で働く人が増えている今、雇用形態はそれほど重視されなくなってきています。

キャッシングの審査で最も重要視されるのは、過去に自己破産などの金融事故を起こした経歴があるかどうかということです。他社から既に借りていて、滞納した記録があるという場合も、審査には通りにくくなります。そのため、初めて申し込んだ人は、比較的審査に通りやすいとも言われています。

パートやアルバイトの人がキャッシングに申し込んだ場合、重要視される点の一つが、同じ職場で長く働いているか、ということです。正社員ではなくても、この先も同じ職場で働き続ける可能性が高ければ審査に通りやすくなります。

希望する借入金額もポイントです。パートやアルバイトの人は年収も低めの傾向があるため、無理なく返済できる金額に留めておくことで審査に通りやすくなるようです。多額の借り入れを希望しても、低めの限度額に設定されることもあります。また、消費者金融のキャッシングでは総量規制という法律によって、年収の3分の1以上は決して借りることができないということも覚えておいた方がいいでしょう。

本人確認の際は時間を指定でき、安心して契約の手続きを行えます。

キャッシングの契約審査で一番気になる点は、本人確認だと思います。家族や職場の人にバレるのではないかと不安になります。しかし人生において病気などから復活してお金をどうしても工面できない時、キャッシングを検討することがあると思います。

キャッシングの本人確認の流れを書いていこうと思います。私は復職した初日からでも借入れできると聞いたアコムで契約しましたが、本人確認の時間を指定することが出来ましたし、きちんとその時間に電話を入れてもらいました。

契約したその日に本人確認が翌日にも関わらず借り入れることが出来ました。即日借り入れが可能でした。契約は家族に知られたくない場合は自動契約機での契約がいいと思います。借り入れた後も専用アプリがありスマホからなどで借り入れ状況や返済日を随時確認を取ることが出来ますので便利です。

プロミスのおまとめローンの特徴や限度額

プロミスでは他社債務の完済を目指すのに便利なおまとめローンの取り扱いがあります。プロミスのおまとめローンの特徴や限度額などを解説していきます。

・限度額と実質年率

融資限度額は最高で300万円まで、実質年率は6.3%から17.8%(2019年4月5日時点)という貸付条件になっています。

・総量規制対象外

おまとめローンはノンバンク系のローンですが、例外的に総量規制対象外となっていて、年収の3分の1を超えるおまとめが可能です。

・学生や主婦でも契約できる

フリーキャッシングと同様に満20歳以上65歳以下で安定した収入があれば、アルバイト学生やパートの主婦でも契約できます。

・契約しやすい

担保や連帯保証人は不要ですし、自動契約コーナーから申し込みができます。